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スポンサー広告わんちゃん、貸して?
犬事件簿私はルーパスを連れて公園へ行きました。
そこは、ジョギングコースや体育館やテニスコートがある
わりと大きな公園で、休日には多くの人が集まります。
ルーパスを連れて、お散歩していると
5、6人の子どもたちが、わーっと寄ってきました。
「かわいい〜〜!」
「ちいさい〜〜!」
と、口々に言う子どもたち。
その中のひとりの子が
「お散歩してみたいから、わんちゃん、貸してー」
と、言い出したのです。
もちろん、見知らぬ子どもに
ルーパスのリードを預けるなんて、考えられません。
でも、むげに「ダメ!」と断るのも
なんだかかわいそうな気がして
うまい断り文句が思いつかず、困る私。
「うーーん、でもねーー、このコは
お散歩に慣れてないんだよねーー」
と言ってみるものの、今、お散歩中だというのに
そりゃないだろう、という下手ないいわけです。
私は子どもたちに囲まれたまま……
どうしたらいいんでしょう??
そこへ、その中の子どものお母さんと思われる女性が
「あんたたち、なにやってるのー!こっち来なさい!」
と、声をかけました。すると、子どもたちは
お母さんたちのもとへ帰っていきました。
こんなこと、滅多にないと思っていたのですが
別の機会に、小学校高学年くらいの女の子から
「わんちゃんとお散歩したい!」と
言われたことがあるのですよ。
そのときは、犬仲間のひとりと立ち話をしていて
その人が、冗談っぽく「だ〜め〜!」と言って
女の子も“へへっ”と笑って、去っていきました。
子どもたちに悪気はまったくなく、
ストレートに自分の気持ちを向けてくるので
私、どうしていいか、わからなくなっちゃうんですよね。
あぁ〜、なんて情けない大人なんでしょう。
もっと、しっかりしなくてはね。

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「噛むよ!!」と一喝した人がいました(笑)
実際にはそのワンコは噛まないんだけど
びくっとして手を引っ込めた子供たちを見て
「本当はこの子は噛まないけれど、
みんなみたいに急にやってきて急に触ったら
普段噛まない子でもびっくりして噛むかもしれないよ。
触るときはまず飼い主さんに"触ってもいいですか?"って
尋ねてからにしようね」
と言ったその人を見て、なるほどいい方法ね、と思ったのでした。
私はチャコかりんを抱っこしたいと言われたら
抱っこの仕方を教えてあげます。
撫でたいと言われた時も
「じゃあこういう風に撫でてみてね」と言って
撫で方を教えることにしてるの。
教えてあげれば意外とその通りに頑張るみたいよ(笑)
それでも犬たちの居心地が悪そうだったら
「ごめんね、犬たちちょっと疲れちゃったんだって。
また遊んでね」と言って返してもらいます(爆)
動物好きな子なら、本当は親が接し方を教えてあげるのが
一番いいと思うんだけどね(^-^;)
親子が一緒にやってきて
「ワンちゃんに触ってもいいですか?」と聞いてくる場合は
好感度200%です(爆爆)
小次郎も「散歩させて」はないけれど、遊ばせてというのは多いです。
子供は手加減しないから、飼い主としては不安ですよね。
でも犬嫌いの子にはなってほしくないし…
難しい、難しい!
しんは恐怖のあまり噛む危険性を十分に孕んでいます。過去私があわてて間に入って毎回未遂に終わってますが、緊急事態なので必ず「噛まれるよ!」と言っています(ほぼ「叫んでいる」と言った方がいいほど)。そして本当に噛むかもしれません。
てつは当然、爆吠えします。通常子供はそれだけで恐れをなして去ってくれますが、それでも向かってくればこれもまた噛むかもしれません。つまり、飼い主ですら「もしもの時はどういう行動に出るかわからない」のです。
「イヤなおばちゃん」と思われることに慣れっこになってしまいました。でも本当は、そんな自分が私自身が一番イヤです。そんなイヤな自分に早くさよならしたくて、自分のワンコを心から「かわいい」と思ってもらいたくて(吠えたり噛んだりするわんこをかわいいと思ってくれる人はいません)、日々トレーニングを重ねている私達がいることを大人の方達にわかってもらえればな、と願います。
まぁ〜怖い物しらずって感じですけどね!!
タルトは、人が苦手だと…子供にも大人の方にも近づいて来たら話しますよ。
前、子供に「手を急に出したり、触ろうとすると…ビックリして怖がるんだよ」
「そこにじっとしててね」「ワンちゃんがいい人か悪い人か匂いを嗅いでいるんだよ」って言った事があります。
子供って大人より理解があるなぁ〜って思うときありますよ!!
一喝した方も、ちゃこぽんさんもえらい!と思います。
子供たちは「かわいい〜」と思って、深く考えずに寄ってくるけれど、まずは、動物たちとの接し方を教えてあげるのが大切なんだよねー。最初のうちは、わからなくても当然だしね。それは大人がやらないといけないことだものね。
私は、情けないことに、子供相手にドギマギしちゃうんで、なかなかうまくできないんだけど、ちゃこぽんさんを見習わなくちゃだわ。
でも、親子できて、「触ってもいいですか?」とちゃんと聞いてくれる人もいるよね。私も、ちゃこぽんさんと同じく、好感度大です♪♪
>小沢さん
ルーパスの場合、子供のことはちょっと怖がってるみたい。
遊んでみたいけど、しっぽをさげながら、おそるおそる……といった感じです^^;
だから、子供と遊んでいるときは、目が離せないんですよね〜。
うなったり吠えたりしないように見張っています。
>葵さん
ルーパスはムリに抱っこしようとすると、ギャウギャウ!と暴れるので、気をつけています。いきなり、抱っこしようとする人も、実際いるのよね〜〜。
万が一、噛んだりすることがあったら大変ですものね。飼い主ですら、もしもの時どんな行動に出るかわからない、というのは、よくわかります。これはもう、飼い主が注意するしかないんだよね。
いつも熱心にトレーニングに取り組んでいる葵さんには、頭が下がります。私も見習わなくてはいけません。
>tarutomamaさん
子供は、純粋に犬と遊んでみたい、だけなんですよね〜!
tarutomamaさんの説明は、とても上手だと思います。
「ワンちゃんがいい人か悪い人か匂いを嗅いでいる」というのは、わかりやすい〜(^.^)
ちゃんと伝えれば、子供はわかってくれますものね♪











