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スポンサー広告去勢する?しない?(3)
去勢手術と病気の記録去勢手術やめようか、と言い出したのは
手術の1週間前のことでした。
ブリーダーさんの言うとおり育てていれば
間違いはない、と信じていたダンナは
去勢手術はやらなくちゃ、という考えだったので
彼の心変わりは、かなり意外でした。
なんでも、愛犬家の知人に
去勢手術のことを話したら
「やめたほうがいい」と言われたのだそう。
ダンナの知人が言うことには
生き物にとって、いらない臓器なんてないはずで
身体にとって、必要だからあるんであって
それを人為的に取り除いてしまうのは
不自然なことだし、身体に悪影響が出ると思う。
さらに
オスの本能から、問題行動が起きたとしても
それは生き物にとっては自然なこと。
それを、手術という不自然な形で
やめさせようとするのはよくない。
それは
飼い主が犬を飼いやすくしたいと思う
人間のエゴではないか、と。
エゴか……。
そういう一面も確かにあるけれど
それだけではない、と思った私は
「でも……、オス犬には
前立腺肥大とか、生殖器系の病気とか
けっこう多いんだって。
去勢手術には、そういう病気を
予防する意味もあるんだよ」
と、言いました。
さらに、オスの本能、という点でいえば
こういう説も聞いたことがあります。
「オスの本能に目覚めるのは
確かに自然なことだけれど……
自然界の動物たちには、発情したときに
その目的を果たす相手が見つからない、
なんて状況はありえないでしょ。
でも、ウチは繁殖は考えていないから……
発情してもそれを果たす相手がいないってことは
犬にとって、ものすごいストレスになるんだって。
去勢は、そんなストレスを除いてあげる意味もあって
去勢すると、犬の性格が穏やかになるのは
ストレスから解放されるかららしいよ」
するとダンナは
「うーーん。やっぱり去勢したほうがいいのかなぁ」
と、気持ちが大きく傾きます。
「私がむしろ心配なのは……
去勢手術のとき、麻酔しなくちゃいけないでしょ。
麻酔の事故なんて、最初は考えてなかったけど
リスクがないわけではないからね……」
「そうだね……」とダンナ。
彼の心も揺れ動いていたようでした。
結局、ふたりの間に結論は出ませんでした。
私が直前まで、ひっかかっていたのは
手術の際の麻酔のリスクです。
病気で手術が必要で、麻酔をかけるならまだしも
去勢は必ずしも必要なわけじゃありません。
健康な身体に、こんなリスクを負わせても
いいものか……最後まで悩みました。
どうしよう……、でも……
……かといって、手術はやめようという決意もできず
去勢手術はやっぱり必要だ、という気持ちにもなれず
不安と迷いでいっぱいのまま、一週間が過ぎ
去勢手術の前日になってしまいました。
手術前日には、病院から電話がかかってきて
夕食以降は、食べ物も飲み物も一切与えないように
と、言われました。
手術当日は
病院にルーパスを連れていくのは、昼の12時。
手術が終わって迎えに行くのは、夕方の5時。
あぁ……、ついに、この日が来てしまった……
明日はいよいよ去勢手術です。

↓賛否両論、私が直面したいろんな方の意見を
余すところなく伝えたくて、時間をかけて書いてます〜。
賛成の方も、反対の方も、それぞれの意見には
全うな主張があって、私自身、悩んだんですよねぇ……。
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やっぱり悩みますよね、去勢手術とかって。
病気なら手術するのは当たり前ですけど、健康だとしなくても良いんじゃ??って思いますよね;
でも、してもしなくても良い所と悪い所があるんだから飼い方にあわせてお互いの為になる方を選んだ方が良いと思いますね〜。
って別に特に詳しい訳でもないのに偉そうな事言ってゴメンナサイ><;
では、乱文失礼しました!
はじめまして〜!書き込みありがとうございます(^.^)
そうなんです……。健康な身体に麻酔をかけて、メスをいれる…ということに、私は最後まで悩みました……。
ほんとに賛否両論あって、どちらの意見も全うなもので、これは飼い主さんの考え方や飼い方次第なんですよねー。











