いつもコメントを寄せてくださる
ルーチョパパさんのブログで知った
犬にまつわる、信じられないほど悲しい話。
詳しくは、やっこさんのブログ
「
弥生、スコットランドはエジンバラ発!」に
書かれています。
▼ 詳しくはこちら
芸術作品と呼ばれた、ある犬の死
その話の内容は……
南米コスタリカに住むアーティストが
道端にいた弱っている犬を捕まえて
ギャラリーで、犬を鎖につないで
決して食べ物を与えず、餓死させたというもの。
これは「作品」として評価され、コスタリカ代表として
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」
というイベントに参加することが決まりました。
今、世界中で大きな波紋を呼び、
イベントに参加させてはいけないという
ボイコット運動が起きているのだそうです。
これは、決して見過ごされてはならない事件だと感じ
ブログに書き記すことにしました。
このアーティストは
「僕にとって大切なことは
アートとしてのこの犬は足を運んで見にくるのに
道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
そういう人々の偽善的行為なのだ」
と、語ったそうですが
私は決して、彼の主張を受けいれることはできません。
道端で餓死しようとしている犬を
なぜ救わないのか、という思いがあるのなら
何の罪のない犬を捕まえて
食べ物を一切与えず、餓死していく様子を
「アート」として人前にさらす……、
こんな残酷なことができるとは思えないからです。
確かに、道端で、おなかを空かせて
ひとりぼっちで死んでいく犬はいます。
それを見殺しにしてしまう人間の罪を
「アート」として表現するために
また、新たに、犬の命を犠牲にするなんて……
あってはならないことだと思います。
世界の貧しい国には、ろくな医療も受けられずに
命を落としてしまう人たちもいます。だからといって、
彼らを救うために、もし同じことをしたら
アートどころか、殺人という罪で捕まってしまうでしょう。
飛躍しすぎだといわれるかもしれないけれど
犬だって、命の重さは人間と同じだと、私は思っています。
「命」を見世物にして、それが「アート」として認められるなんて
そんな恐ろしいこと、とても信じられません。
今は、ただただ、犠牲になったワンコが
かわいそうで、かわいそうでなりません。
私は、決して、彼の行為を許すことができないので
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」
に参加させてはいけないという、ボイコット運動に著名しました。
オンライン著名の方法を、
「
弥生、スコットランドはエジンバラ発!」より
抜粋させていただきます。
▼ 署名方法
オンライン署名へのリンク
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今日は、悲しい、つらい話でごめんなさい。
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2008.02.08 20:18
edit
>ちゃこぽんさん
「クドリャフカ」の話、初めて知りました……。
うぅぅぅ、なんともいえない虚脱感に襲われました。
地球上に生きている生命は、人間だけではないのに
どうして、人間は、自分たちの都合やエゴで
こんな残酷なことをしてしまうのでしょうね。
こんなこと、絶対、許されないと思います。
ミユミユ
URL
2008.02.09 18:54
edit
このコスタリカの話…。
本当に悲しいですよね。
アートとゆう大義名分を使えば何でも通るという人間のエゴですよね。
でもまったく筋が通ってないですもんね!
今の自分には出来ることなんてタカがしれてます。
だから、ルーチョを精一杯愛していこうと思います。
そして、ルーチョが逝くその時まで一緒に居てあげようと思います。
最後にルーチョが虹の橋を渡るその時に
幸せな犬生だったとルーチョが思ってくれたらイイなと思います。
ルーチョパパ
URL
2008.02.09 21:56
edit
このコスタリカのお話も、「クドリャフカ」のお話も・・・もうなんて言ったらいいかわからないです。
知らないだけでもっと色んな目にあっている生命はたくさんあるって事、こういうことを知る度に気付かされます。
隣でこりもせずに何度もソファの下にボール隠して遊んでるモモやロビンみたいな子もいるのにね。
こういうことを考えて突き詰めていくと、色んな意味でいつも壁ぶち当たってしまう気がします。
RIKAKO
URL
2008.02.10 10:39
edit
>ルーチョパパさん
この話、ルーチョパパさんのブログで知りました。
教えてくださってありがとうございます。
これは本当にひどい話で、アートどころか
動物虐待以外の何者でもない、と思います。
私も、ルーチョパパさんと全く同じ思いで、
ルーパスが幸せな犬生だったと思えるよう、
精一杯愛していこうと思っています(^.^)
>RIKAKOさん
知らないところで、こういうひどい目にあっている命が
あることは、本当につらいし、とても悲しいです。
そのたびに反対運動が起きても、またどこかで
同じような悲しい出来事が起きてしまったりするんですね。
RIKAKOさんのおっしゃるように、つきつめて考えていくと
壁にぶちあたってしまいますよね(;O;)
ルーパスと穏やかな生活が送れることが、本当に幸せに思えます。
ミユミユ
URL
2008.02.10 17:35
edit
なんて悲しい事なんでしょう。ほんとに人間はどうしようもなくエゴイストな生き物です。
私は二匹のフェレを見送りました。去年の11月に逝ったフェレはリンパ腫で半年の闘病の末亡くなりました。出来るだけの事はしたつもりです。でも、まだなにか出来たのではないかと後悔だらけです。病院へ行くために仕事を大分と犠牲にしましたが幸い職場はわかってくれたので出来た事です。
弱っていく子を見ているのがどんなに辛いか。なぜそれをわざと出来るのか理解できません。
レオンママ URL
2008.02.10 21:19
edit
>レオンママさん
本当ですよね。人間ってなんてエゴイストなんでしょうね…。
レオンママさん、昨年、亡くされたばかりだったんですね。
私も、実家にいたワンコを見送った経験があるので
レオンママさんの気持ちは、よーーくわかります。
目の前で弱っていく姿を見て、命が限りあるものだという
ことを教えられました。つらかったですねぇ……。
レオンママさんのおっしゃるとおり、それをわざと出来る
なんて、どうしても理解できません。
ミユミユ
URL
2008.02.13 02:05
edit
スミマセン…
ヒドイ話すぎて…うまくコメントできません。
畜生〜〜〜〜!!!!
小沢 URL
2008.02.13 10:07
edit
>小沢さん
私もこの話を聞いたときは
ショックでたまりませんでした……。
畜生!まさに、そうですよねーー。
こんなことはあってはならないことだと思います。
許せません〜〜!!
ミユミユ
URL
2008.02.13 17:24
edit
署名して来ました。
このアーティストも然りですが、この作品を『評価した』コンペティションのお歴々の常識も疑います。私で40万数千番目の署名者ということは、世界中のそれだけの数の人々が憤りを覚えている事に目を向けるべきでしょう。
2,3年前にも日本人の作家の方で、飼い猫が産んだ子猫を「生きていてもかわいそうだから」と次々と崖から放り投げて捨てて(殺して)いた方がいましたね。
世の中には私達には理解不能な人々が多過ぎて哀しいです。
葵
URL
2008.02.14 10:29
edit
>葵さん
葵さん、署名してくださったんですねー!
私も、こんな行為がアートとして認められることは
どうしても許せません。
葵さんのおっしゃるとおり、アーティストはもちろん、
開催したギャラリーも、コンペの審査員の方々も、
一体どうなっているんだろう……という思いでいっぱいです。
いましたねぇ〜。作家の方。このときも、大変な問題に
なったけれど、私も当時、怒りを覚えたひとりです。
生命に対して、人間のエゴが過ぎることに危機感を感じます…。かなしいですね。
ミユミユ
URL
2008.02.26 14:46
edit
はじめまして。
小沢さんトコから来ました。
あんまりヒドイ話に、悲しいというより怒りを感じました。この青年の感覚、おかしいと思います。
そして、なんでコレが芸術作品と認められたのでしょうか。
どうしても、許せないです。
今さっき、署名してきました。
horitaka URL
2008.02.27 19:56
edit
>horitakaさん
はじめまして。書き込みありがとうございます。
私も、こんなひどい話が現実に起きていて
しかも、公にアートとして認められるなんて
信じられませんでした……。
絶対、ありえないことですよね。
私たちにできることは限られているけれど
40万人を超える人が署名しているという現実を
重く受け止めてもらえたらいいな、と思っています。
ミユミユ
URL