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スポンサー広告子犬の一日目
子犬育てが始まった体重をはかってみると、わずかに400g。
片手に乗ってしまう小ささです。
私の率直な思いは
かわいい、というより
ちゃんと育てられるか不安で怖い
というものでした。
今から思うと、ルーパスを引き取るのが
早すぎたのかもしれません。
せっかくこの世に生まれてきた小さな命。
絶対に絶対に死なせるわけにはいきません。
そこで私は
ルーパスがある程度成長するまで
犬育てに専念することにしました。
当時、習い事をいくつかしていたのだけれど
しばらくお休みすることにして
外出も最小限に控えるようになりました。
ルーパスの一日目。
家に帰ると、組み立てたサークルの中で
すやすやと眠っていました。
サークルは、ベッドとトイレを半々に分けたのですが
トイレも失敗することなくできていて
なかなか、順調なすべりだし。

しかし、次の日の朝。
ウンチがユルユル〜〜。
子犬が下痢した場合
免疫力が落ちたり、脱水症状を起こすことがあると
聞いていたので、私はショック。
当のルーパスはといえば
キュイン!キュイン!と鳴いてごはんを欲しがり
元気そのものなのですが……。
大丈夫かな……?大丈夫じゃない……?
病院に連れていくほどではないような……。
うーん……と悩んだ末
ルーパスを購入したショップの奥さんに電話することに。
すると、お昼のごはんを半分に減らすように
言われました。
その後、おなかの調子は悪くなることなく
元気いっぱいでほっとしましたが
ルーパスもルーパスなりに
突然環境が変わって
ストレスを感じていたのかもしれません。
わんこも飼い主も初日は緊張するものですよね。
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